私の不妊の原因は多嚢胞性卵巣症候群

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こんばんは、本日は私が多嚢胞性卵巣症候群と診断されるまでのお話をしたいと思います

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✳️多嚢胞性卵巣症候群と診断されたのは今年の1月だったので、つい最近のことです

ただ、そうなのではないかとは10年くらい前から思っていました。というのも、多嚢胞性卵巣症候群と調べて出てくる症状である、月経不順、肥満、多毛が当てはまっていたからです

しかし4年ほど前までは結婚する気がなく、そのため子どもを産むとも考えていなかったため、生理がこないほうが楽でいいと考え月経不順を放置していました

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✳️初潮が11才の頃、1、2年くらいは毎月生理が来ていましたが、中学生になる頃には2ヶ月に1回になっていたと思います

10代の頃は月経周期も安定しないもの、20歳近くなる頃には安定してくると思うよと母も話していたため、そんなものかと思っていました

しかし20歳になるにつれ半年に1回、1年に1回とさらに生理が来なくなりました

周りの人からは婦人科の受診を勧められましたが、特に身体の不調もなく、生理の回数が少ないのは楽で、それに婦人科の受診も嫌だったため放置しました

生理の回数が半年に1回、1年に1回だった時には体重が人生MAXの97㌔で、その後80㌔台まで減量した時には2、3ヶ月に1回生理が来るようになったため、太り過ぎで来ていなかったのかもしれません

その後旦那さんと出会い、プロポーズされた2年前の12月に初めて産婦人科を受診しました

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✳️2年前の12月の時点ではすぐに妊活を始めるつもりはなく、今後子どもがほしいと思った時に月経不順のままではダメだと思い産婦人科を受診しました

この時は妊活目的の受診ではなく、月経不順を治したいという目的だったためかあまり詳しい検査はせず、この時点では多嚢胞性卵巣症候群とは診断されていません

行った治療はカウフマン療法と呼ばれるものでした。ホルモン剤の服用と注射で人工的に生理を起こし、それを3周期続けることで身体に月経周期を覚えさせるような治療法だったと思います

2024年12月〜2025年4月までカウフマン療法を行い

2025年8月まで月経周期が正常になったか様子見しましたが変わらず

2025年9月には結婚式が終わり、妊活を考えるように。カウフマン療法で服用するホルモン剤はピルのため、カウフマン療法を続ける限り妊娠はできないと言われ、カウフマン療法中止

2025年年内は一旦自分たちでタイミングをとって妊活を頑張ってみると医師に伝え、産婦人科の受診をやめました

その後基礎体温をつけてタイミングを取ろうとするものの、排卵日がわからず挫折。結局年内は生理も来ませんでした。つまりいくらタイミングを取っても排卵をしていないため無意味だったのです…

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✳️2026年1月ついに本格的に妊活を始めたいと思い、産婦人科ではなく総合病院の不妊治療専門の科を受診しました

そこで血液検査、卵巣のエコーを行いました

●血液検査でみたAMH値6.0

29歳の平均が4.6で6.0以上だと多嚢胞性卵巣症候群のリスクがあるようです

●卵巣のエコーでは多嚢胞性卵巣症候群の場合小さな卵胞が鎖状に連なって見える(ネックレスサイン)が見られるようなのですが、私の場合そこまで酷くないとのこと

AMHが少し多い、小さな卵胞が少し多いと私の場合誰の目から見ても明らかに多嚢胞性卵巣症候群というわけではなさそうでしたが、月経不順、肥満なども合わせてみて多嚢胞性卵巣症候群気味との診断を受けました

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✳️多嚢胞性卵巣症候群なぜ悪い

正常であれば卵巣の中でいくつかの卵胞のうち1つの優秀な卵胞が育ち排卵されますが、多嚢胞性卵巣症候群の場合卵巣の中に小さな卵胞がぎっしりつまっていることで、なかなか優秀な1つの卵胞が成長することができず、その結果排卵されずに無月経になり不妊になると私は解釈しています

解釈違っていたらすみません💦

多嚢胞性卵巣症候群には明確な治療法がないようですが、肥満の場合は減量するのが一番とのことで、私は現在ダイエットをしています

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✳️では最後に本日の体重は81.8㌔

前日比+0.4㌔

ではまた明日👋

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