初めての妊娠と流産Part2

こんばんは、本日は昨日の続きで初めての妊娠と流産についてお話しします

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✳️2026年4月16日に妊娠検査薬で妊娠判定を頂きました

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✳️4月24日:胎嚢確認

初めてエコー検査を受けました

診察前、先生からは「6週くらいだから、胎嚢が確認できるかなぁ」と言われました。そしてエコーで確認できた胎嚢のサイズは7mm。

初めて自分のお腹の中に胎嚢があることを確認できました。妊娠検査薬が濃くなるのが遅く化学流産の不安がずっとあり、小さな黒い丸を見ながらようやく妊娠しているんだと実感できました

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✳️5月1日:胎嚢が12.3mmになっていて、卵黄嚢も確認することができました

ただ、この時点ではまだ胎芽や心拍は確認できませんでした。

そして気になったのが、胎嚢の成長でした。前回7mmだった胎嚢は、1週間後には12.3mm。

成長していたものの、1週間で5.3mmしか大きくなっていませんでした。

エコーを見た先生からは、この時も「6週くらい」と言われました。週数で考えると少し小さいのかなという不安はありましたが、卵黄嚢が確認できたこともあり、次の診察まで待つことになりました。

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✳️5月13日:この日は診察する先生が変わりました

胎嚢のサイズは測定されませんでしたが、エコーを見た先生からは、「サイズから見ると2週間ほどズレている」と言われました 

最終月経日から計算すると、この日は8週。しかし先生は、「今は6週に入ったばかりくらい、6週なら順調」という判断でした

この日、はっきりと心拍数を測定することはできませんでしたが、エコー上で少しチカチカと動いているものが見えました

心拍なのかもしれないと思い、少し安心したのと同時に4月3日の受診で排卵済みが確認されていたため、2週間のズレはあり得ないと思い、帰宅後またもや検索魔になりました

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✳️5月29日:CRL4.4mm。心拍が確認できました

しかし、先生からは厳しい説明を受けました。この時期であれば心拍数は140以上あってほしいところ、確認できた心拍数は103。心拍が弱く、このまま心拍停止する可能性もあると言われました

最終月経日から計算すると、この日は10週

CRL4.4ミリは6週相当、10週ではCRL3〜4cmほどになっているそうです

帰宅後、他の方のエコー写真を見ると10週になると胎児の形がわかるようになっていて、私がエコーで見た我が子の姿とは全然違い、妊娠継続は厳しいという思いが大きくなりました

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✳️6月5日:胎芽も心拍も確認できず、流産だと告げられました

最終月経から考えると妊娠11週頃。しかし、赤ちゃんの成長は6週頃で止まっていたと考えられる状態でした

5月29日の受診では心拍確認ができていたため、「小さいながらも生きたいと思って頑張って心臓を動かしていたのになぁ」と思い、とても悲しくなりました

ただ、妊娠検査薬の判定線が濃くなるのが遅かったり、受診してエコーを見るたびに成長が遅れているのを感じでいたため、

我が子の成長を信じたい気持ちもありながら、妊娠継続は厳しそうという気持ちのほうが大きく、そこまで大きなショックは受けませんでした

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自然排出を待つか、流産手術を行うか先生に聞かれ、いつ大量出血するかわからないのも困るため、流産手術をお願いしました

この後流産確定宣告のため産婦人科を受診し、手術することになりました

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長くなったため流産手術のことや手術費用、加入していた医療保険の手術給付金についてはまた明日以降お話ししたいと思います

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✳️最後に本日の体重は81.8㌔

前日比−1㌔

本日の体重測定の時にも隣に見守り隊がいました🐈‍⬛

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ではまた明日👋

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