中古住宅を探す前に住宅ローンの仮審査をしておけばよかった|気に入った家を買えなかった私たちの失敗

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こんばんは、本日は中古住宅の仮審査についてお話ししたいと思います

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✳️中古住宅を探し始めて、私たちは一軒の家をとても気に入りました

間取りや立地もそうですが、何より他に見た物件よりとても状態がよかったのです

「ここなら住みたい」そう思える家に出会えたことで、購入前提に住宅診断をさせて頂けるよう売主さんに確認しているところでした

ところが、そこにリフォーム業者を連れて行きたいという方が現れました

私たちのほうが先に購入前提に住宅診断をしたいと申し出ていたため、その方は2番手になるとばかり思っていました

しかし、私たちは住宅ローンの仮審査がまだだったため、もしかしたらローンが通らず家が買えないかもしれない状況

一方でリフォーム業者を連れて行きたいという方は仮審査が済んでいてすぐにでも購入できる状況

そのため、どんなに急いでも私たちはその方から手続きのスピードは負ける、そもそもまだ買えるかわからない私たちという状況から、その中古住宅を諦めることになったのです

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✳️住宅ローンの仮審査は、家が決まってからするものだと思っていました

家を買うのが初めてだった私たちは、

「家を探す」

「気に入った家が見つかる」

「住宅ローンの仮審査をする」

という順番だと思っていました

実際、まだ購入する家も決まっていないのに、住宅ローンの審査を受けるという発想がありませんでした

「家が決まっていないのに審査なんてできるの?」そんな感覚だったのです

物件を探す前に仮審査ができることを知っていれば、そして仮審査をしておけばよかったと未だに後悔しています

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✳️中古住宅を探していると、たくさんの物件があるように見えても「この家なら本当に住みたい」と思える物件は、意外と多くありません

私たちも4件ほど中古住宅を内覧しましたが、諦めた物件の状態がよすぎて他の物件を見てもパッとしないのです…

中古住宅は条件の良い物件ほど「自分たちが買いたい」と思っているのは私たちだけではありません

購入を検討している人が他にもいれば、どれだけ早く購入に向けて動けるかが重要になることがあります

結果として、私たちは手続きのスピードで先を越されてしまい、気に入った中古住宅を買うことができませんでした

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✳️中古住宅は【気に入った家が見つかってから】では遅いかもしれません

これから中古住宅を探す人には、まだ家が決まっていなくても住宅ローンの仮審査について一度相談してみることをおすすめしたいです

私たちの場合

●住宅購入費

1,300万円

●リフォーム費用

断熱、耐震、お風呂交換+その他で500〜800万くらいとリフォーム会社の方にお聞きしたので、800万円

●諸費用

100万円

【合計】

2,200万円で3社仮審査を出すことにしました

私たちはリフォームもしている住宅会社さんに相談して、そちらで仮審査の提出書類を代行して金融機関に届けて頂けることになりました

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仮審査より実際の借入金額が少なくなるのは問題ありません

仮審査より借入金額が多くなると再度審査が必要になると思うので、少し余裕を持たせた金額で仮審査を出して自分たちがいくらまで借入できるのかを知っておくのがいいと思います

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YouTubeで見た内容ですが、中古住宅の場合、築年数や土地の関係で希望した額を満額で借りられない場合があるそうです

もしローン返済者が返済困難になった場合、築年数が古かったり、危険区域の土地だった時に担保としての価値がなく、貸したお金を回収できなくなるからとかなんとか

なので物件が決まっていない状態での仮審査ができない金融機関もあるかもしれません

そのため「まだ購入する物件は決まっていませんが、中古住宅を購入する予定です」と伝えて物件未定でも仮審査できるか確認してみるといいと思います

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現状私たちはまだ買いたい物件が見つかっていませんが、仮審査を出したのでそれが通れば、以前のように先を越されて買えなかったという可能性が少なくなると思います

物件を購入できるかわからない人たちではなく、2,200万円までは購入できる人たちになるわけですから

また何か進展があったらお話ししたいと思います

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✳️最後に本日の体重は81.8㌔

前日比±0㌔

ではまた明日👋

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