内覧に行った4軒目の中古住宅驚愕の状態

執筆者:

カテゴリ:

こんばんは、本日は先日内覧に行ってきた4軒目の中古住宅についてお話ししたいと思います

.

今回お話する4軒目の中古住宅は8月くらいに見つけて気になっていました

ただ物件価格が1,300万円程、私たちは物件価格は1,000万円くらいと考えていたため予算オーバーでした

そのため問い合わせなどはしていなかったのですが、なかなかいい物件に巡り会えず…

4軒目の中古住宅は価格は予算オーバーしているものの

1.スーパーなどが近く立地がいい

2.築年数が36年とこれまで見た物件より新しい

3.価格が高いということは状態がいい?

4.間取りが気に入った。特にカウンターキッチン 

5.外観の写真だけしか見られなかったが、飾り窓が素敵

といった理由から余程の不具合がない限り、購入する気持ちで内覧に行きました

.

✳️内覧してみて

前情報として不動産会社の方からは2階の1室の窓が閉まらない、残置物があると聞いていました

実際にお家に入ってみてびっくり

今も人が生活していると思うくらい全ての物が残っていました

相続物件で売主の方は県外にいらっしゃり、ご両親が亡くなって1年以上空き家状態とのこと

引き渡しの際には残置物は売主のほうで撤去し、ハウスクリーニングもしてくださるとのことでした

とても親切な売主さんでそこも好印象だったのですが、次々と問題が発覚していったんです

.

✳️発覚した問題

1.キッチン、洗面台回りの床が歩くと沈む

2.壁に黒ずみ→多分カビ

3.窓が閉まらないと聞いていた部屋が傾いている

4.外壁を触ると白い粉がつく→チョーキング現象で外壁塗装が必要

5.玄関の下の土台がひび割れ段差ができている

といった具合

築36年とそれまで見た物件の中では一番新しかったのですが、一番状態が良くなかったです

家は手入れされないまま放置されるとこんな状態になってしまうんだとショックを受けました

また、その中古住宅が建っている土地は元々田んぼだったということで、地盤はよくないとの話はあちこちから聞いていました

部屋が傾いていたり、玄関の下の土台のひび割れは、地盤が緩いために家が沈んだために起きていたんだと思います

.

部屋が傾いているのを感じたのは人生で初めてでした

不動産会社の方は窓は立て付けが悪くなっただけで、傾いている可能性は限りなく低いとおっしゃっていました

私の旦那さんも傾きはわからないと言っていましたが、スマホの地面が水平か見るアプリを使ったところ2度傾いているという結果が出ました

2度というとそんなに大した数値ではないように思えますが、ChatGPTに聞いたところ1mの距離で3.5cm高低差があるということだそうです

スマホアプリが正確とは言えませんが、部屋に入った瞬間に自分が立っている場所が下がっている!とわかるレベルでした

.

✳️結論

内覧する前は買う気満々、売主さんもお話を聞いた限りいい方そうで好印象だったため、さらに買いたい気持ちが膨らんだのですが、想定以上の状態の悪さ…

お世話になっているリフォーム会社の方にも状態を伝えたところ、1,000万円以上は修繕費がかかるためやめたほうがいいとアドバイスを受けました

ここで住宅が決まるとわくわくしていたのですが、家が沈んでいる可能性がある以上、修繕したとしてもその場所で50年以上生活するのはかなり不安なため、今回は見送ることにしました

.

私の住んでいる地域は元々田んぼだったという地区が多いところです

今回のことで田んぼだったところはこんなに沈んでしまうことがあるんだと衝撃を受け、元々田んぼだった地区は除外することにしました

そうなるとかなり限られた地区で物件を探すことになり厳しいですが、私たちは物件を購入したら50年以上は住むと考えているため、そこは妥協しないでいこうと思います

.

✳️最後に本日の体重は81.8㌔

前日比±0㌔

ではまた明日👋

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です