カテゴリー: 家・住宅購入

  • 築38年中古住宅|驚きの耐震診断結果

    こんばんは

    本日は購入を考えている築38年の中古住宅の耐震診断結果が出たため、そのことについてお話ししたいと思います

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    ✳️私たちの考え

    購入を考えているのは築38年の中古住宅で【新耐震基準】の物件です

    1981年6月1日以降に建築確認がされている物件は新耐震基準になります

    2000年以降に建築確認がされた物件は2000年基準というより耐震に優れた基準になっています

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    最近は大きな地震も多いため、より地震に警戒するのであれば2000年基準の物件を探したほうがいいです

    しかし、私の住む地域では築40年以上の物件が多く、たまに築25年くらいの物件が出ますが価格が2,500万円以上と、私たちの予算を大きくオーバーしてしまいます

    なので私たちはお手頃な価格帯の築44年以内の新耐震基準の物件を購入し、耐震改修をしようと考えています

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    ✳️新耐震基準のメリット

    新耐震基準の物件を購入するのにはお手頃な価格帯以外にもメリットがあります

    ●住宅ローン控除の適用

    ●不動産取得税・登録免許税の減税措置

    ●フラット35が利用可能

    ●旧耐震基準に比べ住宅ローンが通りやすい

    などです

    旧耐震基準の物件も耐震評点1.0以上であることを証明することで、住宅ローン控除が適用になるらしいのですが、

    旧耐震基準の物件の場合、耐震改修をせずに耐震評点1.0以上ということはほぼないようで、耐震改修にかなりの費用がかかるそうです

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    ✳️耐震診断結果は

    築30年以上となるとかなり傷んでいる物件もありました 

    その中で購入を考えている築38年の物件は丁寧に扱われてきたのか、建築会社の仕事がよかったのか、築38年という年数から見てかなり状態がいいと住宅診断の結果が出ました

    そして今回耐震診断の結果が出たのですが、衝撃的な結果となりました

    ●耐震評点

    1階縦方向:0.76

    1階横方向:0.53

    2階縦方向:1.19

    2階横方向:0.35

    ●これは大地震が起きた場合に

    0.76→倒壊の可能性がある

    0.53→倒壊の可能性が高い

    1.19→一応倒壊しない

    0.35→倒壊の可能性が高い

    という評価でした

    こんなに耐震評点が低いとは思わず衝撃を受け、物件の状態は良くても、耐震改修にかなりの費用がかかるのでは?と現在進行系で不安に思っています

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    私は勝手に【旧耐震基準】は耐震評点1.0以上あると証明しないと住宅ローン控除の対象にならない=【新耐震基準】は耐震評点1.0以上あるため住宅ローン控除が受けられるとばかり考えていました

    なので耐震診断の結果が出る前は、耐震改修しなくても耐震評点1.0以上あって、補助金が利用できないのではないかと不安に思っていました(私の住む市では耐震評点1.0未満が補助金の利用要件です)

    地震の心配なく住めるように耐震評点最高の1.5まで上げたいと考えていて、診断結果なんとか耐震評点1.0未満になって、そこから1.5まで上げる耐震改修に補助金を利用したいと思っていました

    それが今回の結果を見て、補助金が利用できないのではという心配は全くの不要、それどころかあまりの低さに耐震評点1.0まで上げるので予算ギリギリになりそうというかなり残念な結果に…

    とりあえず現在は耐震評点1.0まで上げるのを目標にどのくらい費用がかかりそうなのか、見積もりを出してもらっているところです

    見積もりの結果が出たらまたお伝えしたいと思います

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    ✳️耐震改修をしっかりしたい理由

    私は猫が大好きで猫は一生飼い続けたいと思っています

    災害のニュースを見ていると倒壊した家にペットが取り残されてしまったり、一緒に避難できる施設がなく車中泊をしたりと悲しい気持ちになります 

    できるだけそうならないように海川山が近くにない高台の立地の物件を探し、避難しなくてもそのまま自宅にいられる地震に強い家に住みたいのです

    今回の築38年の物件は立地はバッチリです

    耐震改修も補助金がMAX140万円と大きいため、それを利用して耐震評点1.5まで上げたいと考えていました

    しかし補助金を利用できたとしても元の耐震評点が低すぎて、最低限の1.0まで上げるので予算ギリギリになりそうです

    耐震を除き物件の状態も立地も良いため、購入する方向で考えていますが、耐震改修でどこまで上げるかは全ての見積もりが出揃ってから改めて考えたいと思います

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    みなさんは中古住宅の耐震改修はどうしますか?もしくはどうしましたか?

    耐震改修はせずに外観、内観を新築のように綺麗にリフォーム、リノベーションする考えもあると思います

    ぜひご意見聞かせてください!

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    ✳️最後に本日の体重は82.4㌔

    前日比+1㌔

    普段は夜ごはんヨーグルトだけの私

    本日は夜ごはんにカレーを作り、食べたくなり爆食…その結果大幅増量…

    明日は摂生します

    ではまた明日👋

  • 住宅診断に立ち会いました

    こんばんは、本日は9月26日の住宅診断に立ち会った時のお話をしたいと思います

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    今回住宅診断をして頂いたのは築38年、土地約87坪、建物約47坪の中古住宅です

    ●まずは外からチェック

    ・駐車場のコンクリートにひび割れあり→軽度のため簡単に直せる

    ・建物のコーキング(現在同士の隙間を埋めるもの)にひび割れあり→こちらも軽度で表面だけのため、中まで水が侵入した形跡はなく簡単に直せる

    ・カーポートのシャッター取り外し→おそらくシャッター部分は後付けのため、取り外し可能だと思う

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    ●次は建物の中

    ・各部屋機材を使って傾きチェック→傾きなし

    ・部屋中歩き周り床の沈みなし

    ・壁紙→汚れ、剥がれあるため貼り直したほうがいいかも

    ・お風呂天井→カビがあるが軽度

    ・床下→腐れや白蟻被害なし

    ・天井、屋根裏→雨漏りの形跡なし、断熱材が綺麗に残っている

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    全体評価

    築38年とは思えないくらいとても状態がいい物件とのこと

    お値段から見てもかなりお買い得な物件だと思いますよとおっしゃっていました

    あまりに状態が良すぎて、耐震工事や断熱工事をする際に床や壁を剥がすのがもったいなく、どうしようかと社長さんが悩んでいました(社長さん自ら住宅診断をし、リフォームもしてくださいます)

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    まだ評価をまとめた結果やリフォーム費用の見積もりは出ていませんが、状態がとても良いとの診断、そして立地も希望立地のため購入したいという気持ちが更に強くなりました

    住宅診断の内容からおそらくリフォームも予算内でできるのではないかと思いますが、こちらの物件の最大の難点は【公拡法】にかかっていることです

    以前のブログで【公拡法】について詳しく説明しているため、気になる方は以前のブログをぜひご覧ください

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    【公拡法】とは道路拡張計画が決まっているエリアのことで、市のほうに購入意思がないか確認を取った後でないと物件の購入をすることができません

    道路拡張する計画が近々あるとなると、市のほうが購入することになり、私たちに購入権が回ってくることはありません

    あんなに状態のいい物件が住めないとなるととても勿体ないと思います

    どうか私たちに購入権が回ってくることを祈るばかりです🙏

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    現在仮審査を出した3つの銀行全てから仮審査通過したと連絡がありました

    そのうちの1社からは頑張っていろいろ優遇したとしても、金利は1.1%ですと説明がありました

    他2社からはまだ金利が何%かは聞けていません

    優遇条件の項目、団信の内容、それによって金利が何%になるのかなど、近々実際に銀行を訪れて聞いてこようと思います

    銀行のお話、住宅診断の結果とリフォーム費用についてはまた進展があったらお話ししたいと思います

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    ✳️最後に本日の体重は82.1㌔

    前日比−0.4㌔

    ではまた明日👋

  • 金利上昇が不安すぎてシミュレーションしてみた話

    こんばんは、本日はもうすぐ住宅ローンを組むかもしれない私が、金利上昇のニュースを見て不安になりすぎた結果、シミュレーションしてみた内容をお話ししたいと思います

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    少し前までは中古住宅を購入する際のポイントや、中古住宅をリフォームリノベーションしたお家のルームツアーの動画をみてワクワクしていました

    それが最近は、いよいよ購入するかもしれない可能性のある中古住宅が見つかったことで、物件選びのポイントではなく、お金の動画をみるようになってきました

    今は金利がすごいスピードで上がっているため、どの動画の方もみなさん金利が上がったことで返済できるのか不安だという内容ばかりです

    金利の上がり方を見て固定金利を選ぶ方も増えてきたという情報も見ましたが、固定金利も3%を超えているため、厳しいなと思います

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    ✳️実際何をシミュレーションしたのか

    ●2,000万円借入、35年ローンで組んだ場合の金利の変化による月々の返済額

    ●固定金利3.5%だとして、変動金利より固定金利を選んだほうがよかったと思えるのはどんな状況になった時か

    この2つをChatGPTに聞いてみました

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    ✳️2,000万円借入、35年ローン

    金利1.0%→56,457円 利息371.2万円

    金利1.5%→61,237円  利息571.9万円

    金利2.0%→66,253円 利息782.6万円

    金利2.5%→71,499円  利息1,003.0万円

    金利3.0%→76,970円  利息1,232.7万円

    金利3.5%→82,657円  利息1,471.6万円

    金利4.0%→88,555円  利息1,719.3万円

    【金利1.0% → 4.0%になると】

    月々:56,457円 → 88,555円

    月 +32,098円

    となります

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    月々の支払い額の増え方も恐ろしいですが、それよりも金利1.0%では利息分が約370万円だったのが、金利4.0%になると約1,720万円になるのが驚愕です😳

    金利4.0%になると利息分だけで中古住宅がもう1軒買えるくらいの金額に…

    こんなに銀行にお金を払うのは馬鹿らしく思ってしまいます

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    ✳️3.5%の固定金利を選んだほうがよかったと思える変動金利上昇のパターンは?

    借入2,000万円、35年ローン

    返済開始時の金利が1.0%だった場合

    【変動金利が何年目に何%まで上がると、

    総支払額が固定金利の3.5%を超える?】

    1年目→3.64%

    2年目→3.78%

    3年目→3.95%

    4年目→4.13%

    5年目→4.32%

    10年目→5.63%

    15年目→7.95%

    20年目→10%以上

    25年目→10%以上

    30年目→10%以上

    こう見ると変動金利が固定金利3.5%の総支払額を超える日は来るのか?固定金利3.5%ってかなり高いのでは?と思いました

    変動金利がこんなに急激に上がるとは考えにくいため、私たち夫婦は金利上昇のニュースに日々怯えることになるとしても変動金利を選ぶと思います

    そもそも固定金利3.5%を選択して35年間毎月8.3万円の支払いなんて私たちの家計では到底無理です

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    ✳️まとめ

    最近は固定金利を選択する人が増えていると聞きましたが、シミュレーションしてみて固定金利3.5%ってかなり高くない?と思いました

    金利上昇しているとはいえ、住宅ローンの変動金利1.0%が10年以内に4.6%も上昇して5.6%になるとは私は考えられません

    住宅ローンを組んで家を建てている人が多い中で急激にそんなに上昇してしまっては、ローンを支払えない人だらけになると思います

    その辺は日銀も銀行も考えてくれるのではと願いつつ、私たちは変動金利を選択します

    ただ金利2.0%くらいまではすぐに上がるのかなと思うので、それを頭に置いて貯蓄したり、最低限のリフォームにしてそもそもの借入金額を少なくしたりと対策を考えていきたいと思います

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    ✳️最後に本日の体重は81.9㌔

    前日比−0.2㌔

    ではまた明日👋

  • 手相占い通りに10月に大きな家の購入が決まる!?

    こんばんは、本日はマイホーム計画が一歩どころか大きく前進したお話をしたいと思います

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    ✳️先週、銀行3社に2,200万円借入で住宅ローンの仮審査を出しました

    そのうち1社からさっそく回答があり2,200万円の借入OKとのことでした

    そこで住宅購入、リフォーム費用、諸費用まで2,200万円に収まる中古住宅を探そうと思っていたところ

    8月に内覧し、商談中までいったにも関わらず、他の方からリフォーム業者を連れて行きたいと購入希望が出てしまい諦めた物件が、未だに商談中になっていないため再度問い合わせてみることに

    すると

    そのリフォーム業者を連れて行きたいと言っていた方が半月以上経ってもリフォーム業者を連れてきておらず、日程も決まってなく、現在も購入希望者募集中とのこと!

    そのため、住宅ローンの仮審査が通り、住宅診断をして大きな欠陥がなく、予算内でリフォームできる場合すぐにでも購入したいとお伝えしました

    相続物件のため売主の方はすぐにでも手放したいようで、住宅診断の許可もすぐにおり、9月26日に住宅診断をすることになりました

    昨日の夜に問い合わせメールを送る→今朝返信が届く→数分後には売主の方から住宅診断OKが出る→住宅診断の日程が決まる

    昨日の問い合わせから物凄いスピードで進みました

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    空き家になってからも売主の方が定期的に掃除に来ていたようで、内装はとても綺麗な状態でした

    あとは住宅診断で目に見えない中の状態がどうなっているかです

    大きな欠陥がなく予算内でリフォームできることを祈るばかり…

    そこで予算内でリフォームできるようであれば10月にも購入が決まると思います

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    ✳️先日手相占いで10月に大きな家が決まるよと言われていました

    その物件は建物47坪、6SDKという大きなお家です

    家庭菜園ができる庭があり、駐車場も軽自動車専用も合わせて3台分あります

    手相占い通りに10月に大きなお家の購入が決まるかもしれません!

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    ✳️こちらの物件販売価格は1,000万円程です

    そこに諸費用が多く見積もって200万円

    2,200万円で仮審査は通ったものの、できれば2,000万円以内に収めたいところ

    そうするとリフォーム費用は800万円になります

    私たちの希望リフォーム内容は

    ・耐震工事

    ・断熱工事

    ・お風呂取り替え

    ・LED電球に取り替え

    ・カーポートの真ん中に柱があり車が停めにくいため、カーポートの撤去か改修

    ・テラスの屋根の改修

    こちらは絶対にしたい内容です

    耐震工事や断熱工事は住宅の状態や大きさによって全く異なるため未知数です

    ・お風呂取り替えは100万ほど

    ・LED電球への取り替えは50万ほど

    と聞いています

    9月26日に住宅診断をし、1週間くらいで見積もりができるとのこと

    住宅診断には同行する予定なのでそのお話や見積もりについては今後お話ししていきたいと思います

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    ✳️元々気に入っていたものの諦めると伝えた物件

    再度申込みをするのはどうかなと迷っていましたが申込みしてみてよかったです

    また仮審査も通しておいてよかったです

    前回は仮審査を通していない状態で申込みをしたので、リフォーム業者を連れて行きたいという購入希望者が現れた時点で競い合ったらスピードで負けると言われ諦めました

    ただ、今回は仮審査が通っているとお伝えしたため、かなりスムーズに住宅診断までの日程が決まりました

    みなさんも中古住宅を探す前に予算を決めて一度仮審査を出してみることをオススメします

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    ✳️気に入っている物件ですが気になる点もあります

    旦那さんは大は小を兼ねると言って大きいお家いいじゃん

    と言うのですが、家が大きければそれだけリフォーム費用も今後のメンテナンス費用もかかります

    また、一番気になっているのはオール電化住宅ということです

    私はこれまでオール電化の住宅で暮らしたことがありません

    電気料金はいくらになるのか、ガス電気のほうが安いのではないか(住んでいるのは寒冷地です)

    IHはガスコンロと比べて使い勝手はどうなのか

    エコキュートだと溜めた分のお湯しか使えない?とは

    などなど

    特に気になるのは電気料金です

    我が家は猫がいるため暑い時期、寒い時期は24時間エアコンをつけっぱなしです

    リビングや猫部屋は特に断熱工事はしっかりしようと考えていますがどうなるのか

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    オール電化住宅に住んでいるよ

    オール電化住宅も電気ガスの住宅も経験したことがあるよ

    といった方はどんな感じかコメント頂けると幸いです。よろしくお願いします!

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    ✳️最後に本日の体重は81.8㌔

    本日も体重全く変わらず…

    体重計が壊れているのかと思い、旦那さんに乗ってもらったところ変化しているとのこと

    6日間100㌘も変化がないとは。

    ではまた明日👋

  • 内覧に行った4軒目の中古住宅驚愕の状態

    こんばんは、本日は先日内覧に行ってきた4軒目の中古住宅についてお話ししたいと思います

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    今回お話する4軒目の中古住宅は8月くらいに見つけて気になっていました

    ただ物件価格が1,300万円程、私たちは物件価格は1,000万円くらいと考えていたため予算オーバーでした

    そのため問い合わせなどはしていなかったのですが、なかなかいい物件に巡り会えず…

    4軒目の中古住宅は価格は予算オーバーしているものの

    1.スーパーなどが近く立地がいい

    2.築年数が36年とこれまで見た物件より新しい

    3.価格が高いということは状態がいい?

    4.間取りが気に入った。特にカウンターキッチン 

    5.外観の写真だけしか見られなかったが、飾り窓が素敵

    といった理由から余程の不具合がない限り、購入する気持ちで内覧に行きました

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    ✳️内覧してみて

    前情報として不動産会社の方からは2階の1室の窓が閉まらない、残置物があると聞いていました

    実際にお家に入ってみてびっくり

    今も人が生活していると思うくらい全ての物が残っていました

    相続物件で売主の方は県外にいらっしゃり、ご両親が亡くなって1年以上空き家状態とのこと

    引き渡しの際には残置物は売主のほうで撤去し、ハウスクリーニングもしてくださるとのことでした

    とても親切な売主さんでそこも好印象だったのですが、次々と問題が発覚していったんです

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    ✳️発覚した問題

    1.キッチン、洗面台回りの床が歩くと沈む

    2.壁に黒ずみ→多分カビ

    3.窓が閉まらないと聞いていた部屋が傾いている

    4.外壁を触ると白い粉がつく→チョーキング現象で外壁塗装が必要

    5.玄関の下の土台がひび割れ段差ができている

    といった具合

    築36年とそれまで見た物件の中では一番新しかったのですが、一番状態が良くなかったです

    家は手入れされないまま放置されるとこんな状態になってしまうんだとショックを受けました

    また、その中古住宅が建っている土地は元々田んぼだったということで、地盤はよくないとの話はあちこちから聞いていました

    部屋が傾いていたり、玄関の下の土台のひび割れは、地盤が緩いために家が沈んだために起きていたんだと思います

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    部屋が傾いているのを感じたのは人生で初めてでした

    不動産会社の方は窓は立て付けが悪くなっただけで、傾いている可能性は限りなく低いとおっしゃっていました

    私の旦那さんも傾きはわからないと言っていましたが、スマホの地面が水平か見るアプリを使ったところ2度傾いているという結果が出ました

    2度というとそんなに大した数値ではないように思えますが、ChatGPTに聞いたところ1mの距離で3.5cm高低差があるということだそうです

    スマホアプリが正確とは言えませんが、部屋に入った瞬間に自分が立っている場所が下がっている!とわかるレベルでした

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    ✳️結論

    内覧する前は買う気満々、売主さんもお話を聞いた限りいい方そうで好印象だったため、さらに買いたい気持ちが膨らんだのですが、想定以上の状態の悪さ…

    お世話になっているリフォーム会社の方にも状態を伝えたところ、1,000万円以上は修繕費がかかるためやめたほうがいいとアドバイスを受けました

    ここで住宅が決まるとわくわくしていたのですが、家が沈んでいる可能性がある以上、修繕したとしてもその場所で50年以上生活するのはかなり不安なため、今回は見送ることにしました

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    私の住んでいる地域は元々田んぼだったという地区が多いところです

    今回のことで田んぼだったところはこんなに沈んでしまうことがあるんだと衝撃を受け、元々田んぼだった地区は除外することにしました

    そうなるとかなり限られた地区で物件を探すことになり厳しいですが、私たちは物件を購入したら50年以上は住むと考えているため、そこは妥協しないでいこうと思います

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    ✳️最後に本日の体重は81.8㌔

    前日比±0㌔

    ではまた明日👋

  • 中古住宅を探す前に住宅ローンの仮審査をしておけばよかった|気に入った家を買えなかった私たちの失敗

    こんばんは、本日は中古住宅の仮審査についてお話ししたいと思います

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    ✳️中古住宅を探し始めて、私たちは一軒の家をとても気に入りました

    間取りや立地もそうですが、何より他に見た物件よりとても状態がよかったのです

    「ここなら住みたい」そう思える家に出会えたことで、購入前提に住宅診断をさせて頂けるよう売主さんに確認しているところでした

    ところが、そこにリフォーム業者を連れて行きたいという方が現れました

    私たちのほうが先に購入前提に住宅診断をしたいと申し出ていたため、その方は2番手になるとばかり思っていました

    しかし、私たちは住宅ローンの仮審査がまだだったため、もしかしたらローンが通らず家が買えないかもしれない状況

    一方でリフォーム業者を連れて行きたいという方は仮審査が済んでいてすぐにでも購入できる状況

    そのため、どんなに急いでも私たちはその方から手続きのスピードは負ける、そもそもまだ買えるかわからない私たちという状況から、その中古住宅を諦めることになったのです

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    ✳️住宅ローンの仮審査は、家が決まってからするものだと思っていました

    家を買うのが初めてだった私たちは、

    「家を探す」

    「気に入った家が見つかる」

    「住宅ローンの仮審査をする」

    という順番だと思っていました

    実際、まだ購入する家も決まっていないのに、住宅ローンの審査を受けるという発想がありませんでした

    「家が決まっていないのに審査なんてできるの?」そんな感覚だったのです

    物件を探す前に仮審査ができることを知っていれば、そして仮審査をしておけばよかったと未だに後悔しています

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    ✳️中古住宅を探していると、たくさんの物件があるように見えても「この家なら本当に住みたい」と思える物件は、意外と多くありません

    私たちも4件ほど中古住宅を内覧しましたが、諦めた物件の状態がよすぎて他の物件を見てもパッとしないのです…

    中古住宅は条件の良い物件ほど「自分たちが買いたい」と思っているのは私たちだけではありません

    購入を検討している人が他にもいれば、どれだけ早く購入に向けて動けるかが重要になることがあります

    結果として、私たちは手続きのスピードで先を越されてしまい、気に入った中古住宅を買うことができませんでした

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    ✳️中古住宅は【気に入った家が見つかってから】では遅いかもしれません

    これから中古住宅を探す人には、まだ家が決まっていなくても住宅ローンの仮審査について一度相談してみることをおすすめしたいです

    私たちの場合

    ●住宅購入費

    1,300万円

    ●リフォーム費用

    断熱、耐震、お風呂交換+その他で500〜800万くらいとリフォーム会社の方にお聞きしたので、800万円

    ●諸費用

    100万円

    【合計】

    2,200万円で3社仮審査を出すことにしました

    私たちはリフォームもしている住宅会社さんに相談して、そちらで仮審査の提出書類を代行して金融機関に届けて頂けることになりました

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    仮審査より実際の借入金額が少なくなるのは問題ありません

    仮審査より借入金額が多くなると再度審査が必要になると思うので、少し余裕を持たせた金額で仮審査を出して自分たちがいくらまで借入できるのかを知っておくのがいいと思います

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    YouTubeで見た内容ですが、中古住宅の場合、築年数や土地の関係で希望した額を満額で借りられない場合があるそうです

    もしローン返済者が返済困難になった場合、築年数が古かったり、危険区域の土地だった時に担保としての価値がなく、貸したお金を回収できなくなるからとかなんとか

    なので物件が決まっていない状態での仮審査ができない金融機関もあるかもしれません

    そのため「まだ購入する物件は決まっていませんが、中古住宅を購入する予定です」と伝えて物件未定でも仮審査できるか確認してみるといいと思います

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    現状私たちはまだ買いたい物件が見つかっていませんが、仮審査を出したのでそれが通れば、以前のように先を越されて買えなかったという可能性が少なくなると思います

    物件を購入できるかわからない人たちではなく、2,200万円までは購入できる人たちになるわけですから

    また何か進展があったらお話ししたいと思います

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    ✳️最後に本日の体重は81.8㌔

    前日比±0㌔

    ではまた明日👋

  • 家を買いたい30歳共働き夫婦の家計簿

    こんばんは、本日は私たち共働き夫婦の家計簿を公開したいと思います

    結婚してから3ヶ月ほどは家計簿をつけていたのですが、そんなに無駄遣いをしている自覚はなく、家計簿をつけたところで削れるものが無くない?といったことで家計簿をつけるのをやめてしまっていました

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    今回家を買いたいということで住宅ローンの支払い月額最大6万円と考えました

    これは今の家賃が4.8万円なので+1万円くらいなら払えるのではないかと思い、出した金額でした

    しかし家を購入するとなると住宅ローン6万円にプラスして固定資産税や火災保険料、家のメンテナンス費用積立などで毎月9万円程になります

    つまり今の家賃の倍の金額になり、+1万円どころの金額ではなくなるわけです

    そう考えた時に本当に払える額がいくらなのか知るために我が家の家計をまとめてみることにしました

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    家計簿をつけるのをやめてからレシートの保管をしていないため大まかなものになります

    ✳️手取り収入

    ●夫 23万円

    ●私 21万円

    (手取り21万円といっても私の場合国保加入のため、ここから国民年金、国民健康保険を納めているため、実質手取りは17万円になります)

    合わせて【世帯手取り44万円】

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    ✳️固定費

    ●住宅関係

    家賃 48,000円

    ●ローン・返済

    車ローン 28,000円

    奨学金 27,515円

    ●通信・サブスク

    スマホ・インターネット 27,170円

    Amazonプライム 600円

    ●保険

    車の保険 12,310円

    生命・医療保険など 18,200円

    ●社会保険料など

    国民年金 18,000円

    国民健康保険 22,000円

    ●資産形成・貯蓄

    NISA 30,000円

    積み立て貯蓄 10,000円

    【固定費合計23万2795円】

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    ✳️変動費

    ●食費 50,000円

    ●水道ガス電気 20,000円(冬40,000円以上)

    ●日用品 10,000円

    ●猫用品 10,000円

    ●ガソリン代 40,000円

    ●ロト6 6,400円

    ●お小遣い 30,000円

    【変動費合計16万6400円】

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    ✳️残高

    世帯手取り44万円

    支出合計39万9195円

    【残高約4万円】

    冬は寒すぎてガス代電気代が爆上がりするため、残高2万円ほどになります

    旦那さんが再来年の2月になる前に車を買い換えて、現在は支払いのない旦那さんの車のローン3〜4万円が追加されます

    現在の家賃4.8万円の借家のままでも、旦那さんの車のローンが追加されると冬は赤字になることがわかりました

    またもし今後私たちの元に子どもが生まれてくれて家族が増えた場合、私は今のようにフルタイムで働くことができなくなることが考えられるため大赤字になります

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    ✳️現実的に考えてみた結果

    家計簿をもとに子どもも生まれるかもしれない可能性も合わせて考えると、新築住宅はまず無理だと思います

    それに新築住宅を選び切り詰めた生活をして、子どもに外食、旅行、習い事もさせられない家庭は嫌だと思いました

    なので私たち夫婦の現在の考えとしては中古住宅のリフォームです

    まだ中古住宅は探しているところで、リフォーム費用もどのくらいになるかわかりませんが、住宅ローンの借入金額が2,000万円以内、ベストは1,800万円くらいに抑えられるといいなと思っています

    まずは今月からレシートをとっておいて家計簿をつけたいと思います

    そしてスマホ代が高い感じがするので、格安スマホなども検討していきたいです

    9月が終わったらしっかりした家計簿も公開したいと思います

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    ✳️最後に本日の体重は81.4㌔

    前日比−0.1㌔

    ではまた明日👋

  • 紹介頂いたハウスメーカーと新築住宅の総額

    こんばんは、今回はスーモカウンターで紹介して頂いたハウスメーカーについてお話ししたいと思います

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    私たちの予算としてはMAXでも月の返済額6万円です

    マイホームとなるとローンの返済額にプラスして固定資産税や火災保険料、メンテナンス費用の積立で住宅費だけで8〜9万円になると思います

    現在の家賃が4.8万円なので新築住宅を購入すると住宅費が倍になると考えると恐ろしいです

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    月の返済額が6万円から逆算すると

    仮に金利1.0%の場合、返済期間35年で2,126万円の借入が可能

    返済期間40年にすると2,373万円の借入が可能になる計算です

    私たち夫婦は今年30歳なので、返済期間は長くても40年かなと思います。40年だと完済は70歳になってしまいますが…

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    今は家を建てるとなると3,000万〜4,000万円が普通の時代

    私たちの予算だとローコスト住宅一択です

    ローコスト住宅+住宅購入後の保証がしっかりしている+ペット向けの住宅の提案をしている+私たちの好みのシンプルな外観、内装

    という条件からスーモカウンターで紹介して頂いたハウスメーカーは【パパまるハウス】でした

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    ✳️パパまるハウスでの初打ち合わせ

    スーモカウンターから私たちの条件は伝わっていたようで、初めての打ち合わせの時点で既に見積もりができていました

    最近この予算で提案することがなかなかなく、できるだけ土地の費用を抑えて頑張りましたと担当の方がおっしゃっていました💦

    ●パパまるハウスは規格住宅のため住宅の形や間取りは決まっていて、どの住宅にするか決まってしまえばあとは屋根、外壁、壁紙、床、ドアなどのデザインや色を決めるだけのため、初打ち合わせも合わせて3回程で打ち合わせは終わり、3ヶ月で住宅が完成するとのお話でした

    ●住宅の基礎部分の保証は30年、追加料金で最長60年という保証がしっかりしたハウスメーカーのようでした

    ●また高気密のため24時間換気が必要で、どのランクの住宅でも第一種換気を採用しているようです

    第一種換気とは外の空気をそのまま取り込むのではなく、夏は少し冷やした空気を、冬は少し温めた空気を取り込むシステムで、換気をしていても部屋の温度にあまり変化がないとのことでした

    ●それとパパまるハウスはZ空調が特徴のようでしたが、私たちが提案して頂いた住宅は小さいため普通のエアコンで十分とのこと

    Z空調を設置するのに140万円かかり、家全体を暖めたり、冷やしたりするため普通のエアコンより電気代がかかるとのお話だったため、Z空調の話は詳しく聞きませんでした

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    ✳️実際に提案して頂いたプラン

    私たちが提案して頂いたのは約25坪3LDKのプランでした

    1階には14畳のLDK、2階には6畳、4.5畳、7.5畳の部屋がある間取りです

    探して頂いた土地は約40坪。まだ購入が決まっていないにも関わらず、周辺環境はどうか、周りに様子のおかしな住宅がないか下見までしてくださったようです

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    ✳️見積もり額はこちら

    建物本体約1,220万円

    付帯工事・外構・地盤関係など約573万円

    消費税約179万円

    土地代250万円

    諸経費約195万円

    【総額約2,417万円】

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    2,417万円とは最大かかる金額です

    この中にはオプション費用として100万円見積もってありましたが、オプションで100万円つける方はなかなかいないとのことでした

    また土地によっては地盤改良が必要ない場合もあるそうです

    あとから費用が追加追加になるとガッカリしてしまうため、かかる最大限の金額で見積もりを取ってくださったようです

    なので実際には2,417万円よりは少し安い金額になると思います

    あと忘れてはいけない固定資産税は最初の3年間は減税措置により年間約7.5万円、4年目以降は年間約15万円になるとのことでした

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    見積もりについてはもっと細かい項目に分かれていますが、全部入力してしまうととんでもない文字数になるため、今回はざっくり大きな項目に分けてご紹介しました

    もし詳細が気になる項目があればおコメントお待ちしてます☺️

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    実際に担当の方から提案して頂いてお話を聞いて、2,400万円で新しく安心できる新築住宅が建てられるなら新築でも!という気持ちになりましたが

    私たち夫婦は一生涯猫を飼いたいと思っていて、現在妊活中のため将来家族も増えるかもしれません

    そう考えると25坪、3LDKの間取りは狭いような感じがします

    また老後のことを考えると1階には14畳のLDKしか部屋がないため、身体が弱って2階に上がれなくなったら生活スペースがなく大変かもしれません

    40坪という土地も住宅を建てて駐車場2台+物置小屋でいっぱいといった感じのようで家庭菜園をするスペースがないのが残念です

    などなどの理由から新築住宅はとても魅力的だったのですが、現在は一旦保留にして中古住宅+リフォームがどのようなものか情報が出揃ったら比較してみようと思います

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    ✳️最後に本日の体重は81.5㌔

    ここ4日間連続81.5㌔をキープ中

    ではまた明日👋

  • スーモカウンターに行ってきた話

    こんばんは、本日は8月12日に行ってきたスーモカウンターでのお話をしようと思います

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    家の購入を考え始めたのはいいものの、何から始めたらいいのか、そもそも私たちの予算で新築住宅を建てることができるのかなど何もわからなかったため、CMでよく目にするスーモカウンターで相談してみることにしました

    近くのショッピングモールの中にありネット予約をして行ってきたのですが、田舎すぎるためかリモート相談でした😳

    完全個室でパスワードを入力して入室する感じで、周りの目が気にならずお話ししやすかったです

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    ✳️まず最初に現在の状況確認からでした

    ●なぜ住宅購入を考えているのか→現在の住んでいる借家が寒すぎるため、アスベストも気になる

    ●別の賃貸に引っ越すことは考えていないのか→考えていない。猫が飼える賃貸が第一条件で現在の借家も苦労して見つけた。他の築年数が浅い暖かくて猫が飼える賃貸だと家賃が7万円ほどになり、7万円払うなら自宅購入を考えたほうがいい

    ●中古住宅と新築住宅どちらのほうが優先度が高いのか→購入できるのであれば新築のほうがいいが、相場がわからないため私たちの予算で新築住宅を建てられるかわからない

    ●予算はどのくらいか→MAX月6万円

    ●自宅を建てる際の希望地域はあるか→一生涯猫を飼いたいと思っているため、猫を留守番させていても心配の少ない地域。川や海、山が近くの地域は避けたい

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    ✳️次に新築住宅を建てる場合のハウスメーカー選び

    大きく分けてローコスト、中堅、大手の3つのハウスメーカーがある中で、私たちの予算としてはローコストのハウスメーカーしかありません

    ローコスト住宅は安く建てることはできるがメンテナンス費用が多くかかるとのお話でした

    ローコストのハウスメーカーが何社かある中で外観、内装の写真を見て好みのものを選んだり、住宅に求めること→暖かい、猫が住みやすい、保障がしっかりしているといった項目を選び、それを元にスーモカウンターのほうでぴったりなハウスメーカーを紹介してくれるとのことでした

    自分たちで調べていてもハウスメーカーの特徴などわからず選ぶことができなかったため、聞き取った情報から条件に合うハウスメーカーを提示してくださるのはとてもよかったです

    また、自分たちでモデルハウスの見学に行くと対応してくださるのが経験を積むためにだいたいは新人さんで、そのままその新人さんが住宅を建てる際の担当になることが多いためオススメしないとのことでした

    スーモカウンターに相談に行った場合はスーモカウンターの方で聞き取った情報を伝えた上でベテランの担当の方を紹介、打ち合わせの日取りまで決めてくださいました

    8月12日にスーモカウンターに相談、8月16日にはハウスメーカーとの打ち合わせととてもスピーディーでした

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    実際にハウスメーカーの方と初めての打ち合わせの時には、私たちがスーモカウンターで伝えた情報をもとに土地探しから見積もりまでできている状態でした

    特に私たちの場合は予算が少なく、規格住宅のハウスメーカーだったのですぐに見積もりができたのだと思います

    それにしても再度条件などお話しすることなくかなりスムーズにハウスメーカーの担当さんとやり取りができました

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    その後スーモカウンターでは打ち合わせの結果どうだったかの聞き取りも電話でして頂き、現在は新築住宅はちょっと予算オーバーのため一旦保留し、中古住宅をリフォームした場合の費用も見積もりした上でどうするか考えたいと伝えたところリフォーム会社も紹介して頂きました

    今後新築住宅にするのか、中古住宅にするのかまだわかりませんが、もしハウスメーカーをお断りする場合はそちらもスーモカウンターのほうで全てしてくださるとのことでした

    とても手厚いサポートで相談しに行ってよかったと思います

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    明日以降紹介して頂いたハウスメーカーと実際の見積もり内容、新築規格住宅の総額などお話できたらと思います

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    ✳️最後に本日の体重は81.5㌔

    3日間81.5㌔をキープ

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    昨夜は写真のアップデートができなかったため、翌朝の投稿となりました💦

  • ワクワクした気持ちから一転、中古住宅購入の厳しさを知った日

    こんばんは、本日は中古住宅購入の厳しさに直面したお話をしようと思います

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    土曜日に中古住宅の内覧に行ってきて、気に入った6DKの物件の購入を前向きに考えるということで、不動産会社の方に押さえて頂いたというお話は先日のブログでしました

    この後は売主の方にホームインスペクションの許可を取る→ホームインスペクションで物件の基礎の状態も含めて一通り確認→リフォームの見積もりを取る→予算内でのリフォームが可能であれば購入といった流れで考えていました

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    現在も売主の方が定期的に掃除をされていて綺麗な状態だったため、予算内でリフォームできるのではないかと思い

    早いですがもう購入する気持ちになって、ここの窓は大きすぎるから壁にして断熱性を上げるのがいいかな、ここは見晴らしがいいから猫ちゃんの部屋にするといいかも、家庭菜園でどんな野菜を育てようかなと勝手に想像してワクワクしていました

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    しかしそんなワクワクした気持ちから一転、中古住宅購入の厳しさを知る出来事がありました

    本日旦那さんの携帯に不動産会社の方から電話があり、8月初め頃に内覧された方がリフォーム業者を連れて行きたいため日取りを決めたいとのことで、どうしましょうかといった内容でした

    物件を押さえて頂いて、不動産会社のサイトのほうでも商談中の表記にして頂いたため、私たち以外の方から購入申込があるとは思いもしませんでした

    不動産会社の方の話ぶりからすると、私たちが即決で購入しますと判子を押さない限り、私たちに購入のチャンスが回ってくることはなさそうな感じでした…

    ただ私たちは仮審査もまだの状態、中古住宅を購入するならインスペクションで内部の状態も確認してもらってからでないと予想外の修繕費用が不安で購入できないと思っているので、即決で判子を押すことはできません

    リフォーム業者を連れて行くとおっしゃっているくらいなので、その方が購入申込をキャンセルする可能性は限りなくゼロに近いと思います

    せっかく気に入った物件が見つかったばかりでしたが、何もできないまま白紙に戻りそうです…

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    YouTubeで中古住宅購入の勉強をしている中でも中古住宅は1点もの、早いものがちのため気に入った住宅があればすぐに問い合わせると言われていました

    また住宅販売会社のスタッフの方からは自分たちがいいなと思っている物件は他にも少なくとも3人以上はいいなと思っていると聞かされました。常套句というのもあると思いますが、本当にその通りだと今回のことで思いました

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    私が住んでいるのは田舎なのですが、不動産会社の方からはこちらではホームインスペクションがまだ一般的には知られていないと言われました

    私も動画をみる前は聞いたこともなく、ホームインスペクションという言葉を覚えるまでも随分かかりました

    中古住宅を購入するなら購入前に絶対にホームインスペクションをしたほうがいいとのことですが、そういったものがあることを知らない方は内覧して気に入ればすぐに購入申込に進んでしまうため、ホームインスペクションを入れたい私たちはどうしても出遅れてしまいます

    売主としても物件を早く売りたいと思うので、ホームインスペクションをして購入決断まで時間がかかる人よりも即購入する人を選ぶと思います

    そのあたりを今後どう進めていくべきなのかを調べつつ、毎日新しい中古住宅が出ていないかチェックしながら日々過ごしていきます

    6DKの中古住宅についてはまだどうなるかわかりませんが、また何か進展があったらお話ししたいと思います

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    ✳️最後に本日の体重は81.5㌔

    前日比±0㌔

    本日スーパーにカットサラダを買いに行ったら、チョコモナカジャンボが99円で売られていて、ついつい買って食べてしまいました 

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    追記

    こちらのブログ本当は昨日投稿のはずでしたが保存したまま投稿しておらず、本日投稿になりました🙇‍♀️