こんばんは
本日は購入を考えている築38年の中古住宅の耐震診断結果が出たため、そのことについてお話ししたいと思います
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✳️私たちの考え
購入を考えているのは築38年の中古住宅で【新耐震基準】の物件です
1981年6月1日以降に建築確認がされている物件は新耐震基準になります
2000年以降に建築確認がされた物件は2000年基準というより耐震に優れた基準になっています
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最近は大きな地震も多いため、より地震に警戒するのであれば2000年基準の物件を探したほうがいいです
しかし、私の住む地域では築40年以上の物件が多く、たまに築25年くらいの物件が出ますが価格が2,500万円以上と、私たちの予算を大きくオーバーしてしまいます
なので私たちはお手頃な価格帯の築44年以内の新耐震基準の物件を購入し、耐震改修をしようと考えています
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✳️新耐震基準のメリット
新耐震基準の物件を購入するのにはお手頃な価格帯以外にもメリットがあります
●住宅ローン控除の適用
●不動産取得税・登録免許税の減税措置
●フラット35が利用可能
●旧耐震基準に比べ住宅ローンが通りやすい
などです
旧耐震基準の物件も耐震評点1.0以上であることを証明することで、住宅ローン控除が適用になるらしいのですが、
旧耐震基準の物件の場合、耐震改修をせずに耐震評点1.0以上ということはほぼないようで、耐震改修にかなりの費用がかかるそうです
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✳️耐震診断結果は
築30年以上となるとかなり傷んでいる物件もありました
その中で購入を考えている築38年の物件は丁寧に扱われてきたのか、建築会社の仕事がよかったのか、築38年という年数から見てかなり状態がいいと住宅診断の結果が出ました
そして今回耐震診断の結果が出たのですが、衝撃的な結果となりました
●耐震評点
1階縦方向:0.76
1階横方向:0.53
2階縦方向:1.19
2階横方向:0.35
●これは大地震が起きた場合に
0.76→倒壊の可能性がある
0.53→倒壊の可能性が高い
1.19→一応倒壊しない
0.35→倒壊の可能性が高い
という評価でした
こんなに耐震評点が低いとは思わず衝撃を受け、物件の状態は良くても、耐震改修にかなりの費用がかかるのでは?と現在進行系で不安に思っています
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私は勝手に【旧耐震基準】は耐震評点1.0以上あると証明しないと住宅ローン控除の対象にならない=【新耐震基準】は耐震評点1.0以上あるため住宅ローン控除が受けられるとばかり考えていました
なので耐震診断の結果が出る前は、耐震改修しなくても耐震評点1.0以上あって、補助金が利用できないのではないかと不安に思っていました(私の住む市では耐震評点1.0未満が補助金の利用要件です)
地震の心配なく住めるように耐震評点最高の1.5まで上げたいと考えていて、診断結果なんとか耐震評点1.0未満になって、そこから1.5まで上げる耐震改修に補助金を利用したいと思っていました
それが今回の結果を見て、補助金が利用できないのではという心配は全くの不要、それどころかあまりの低さに耐震評点1.0まで上げるので予算ギリギリになりそうというかなり残念な結果に…
とりあえず現在は耐震評点1.0まで上げるのを目標にどのくらい費用がかかりそうなのか、見積もりを出してもらっているところです
見積もりの結果が出たらまたお伝えしたいと思います
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✳️耐震改修をしっかりしたい理由
私は猫が大好きで猫は一生飼い続けたいと思っています
災害のニュースを見ていると倒壊した家にペットが取り残されてしまったり、一緒に避難できる施設がなく車中泊をしたりと悲しい気持ちになります
できるだけそうならないように海川山が近くにない高台の立地の物件を探し、避難しなくてもそのまま自宅にいられる地震に強い家に住みたいのです
今回の築38年の物件は立地はバッチリです
耐震改修も補助金がMAX140万円と大きいため、それを利用して耐震評点1.5まで上げたいと考えていました
しかし補助金を利用できたとしても元の耐震評点が低すぎて、最低限の1.0まで上げるので予算ギリギリになりそうです
耐震を除き物件の状態も立地も良いため、購入する方向で考えていますが、耐震改修でどこまで上げるかは全ての見積もりが出揃ってから改めて考えたいと思います
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みなさんは中古住宅の耐震改修はどうしますか?もしくはどうしましたか?
耐震改修はせずに外観、内観を新築のように綺麗にリフォーム、リノベーションする考えもあると思います
ぜひご意見聞かせてください!
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✳️最後に本日の体重は82.4㌔

前日比+1㌔
普段は夜ごはんヨーグルトだけの私
本日は夜ごはんにカレーを作り、食べたくなり爆食…その結果大幅増量…
明日は摂生します
ではまた明日👋








