中古住宅購入に向けて、住宅ローンを組む金融機関が決定

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こんばんは

前回の住宅ローン比較をしたブログの投稿から3日、早くも住宅ローンを組みたい金融機関がほぼ決定しました

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✳️住宅ローン3社の比較

比較項目JA系金融機関地方銀行A地方銀行B
借入希望額2,200万円2,200万円2,200万円
返済期間35年35年35年
提示金利1.05%1.10%1.15%
毎月の返済額62,617円63,133円63,653円
融資保証料50万円約45.4万円約45.3万円
がん団信金利上乗せあり金利込み金利込み
家具・家電への借入金利用不可条件付きで可能確認中
火災保険指定の保険への加入が必要確認中確認中

※私が相談した時点での情報をもとにしています

※毎月の返済額は、元利均等返済・ボーナス返済なし・金利が35年間変わらないと仮定した概算です

※団信の保障内容や借入金の使い道には、各金融機関の条件があります

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前回ご紹介したのと1点変更があります

それは

地方銀行Aの金利が1.25%から1.10%へ引き下げられた

ことです

地方銀行Aは金利1.25%と他より高くても団信の内容が充実していて、借入時の年齢が46歳未満の場合は金利上乗せなしでがん団信をつけられるため、元より第一候補として考えていました

金利が低いことはもちろん重要ですが、35年と長い年月をかけて返済していくため、病気や働けなくなった時に返済できなくなる不安が大きかったため、団信は充実させたかったです

地方銀行Aは団信が充実しているため、金利が他2行より高くても仕方がないと思っていたのですが

地方銀行Aのローン担当の方とお話しし、他2行の金利をお伝えしたところもう少し下げられないか相談してみるとのことでした

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その結果として本日、ご夫婦でメインバングとして使って頂きたいため、1.10%まで頑張らせてもらいましたとの返信がありました

元々地方銀行Aは私がメインバングとして利用していましたが、旦那さんは口座を持っていません

地方銀行Aで住宅ローンを組んだ場合は旦那さんも新規口座開設となり、夫婦共にメインバングとして利用していくことになります

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✳️出された条件

地方銀行Aより金利1.10%にするにあたり、借入金は住宅購入、リフォーム、諸経費などを支払っても余った分は、家具家電の購入で全て使用し、繰り上げ返済はしないでほしいとありました

まだリフォーム費用がいくらになるか見積もりが出ていないため、正式にいくらで借り入れるか、いくら余るのかは全くわかりませんが、私たちとしても家具家電は購入したいと思っていたため、何も問題のない条件でした

2,200万円で仮審査は通っていますが、余らないように少ない金額で借り入れしてもいいとのことでした

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✳️感じたこと

今回住宅ローンを組む金融機関を選ぶにあたり、3行に話を聞きに行ってよかったと思いました

最初に仮審査をどこに出すか考えていた時には、金利が一番低いと聞いていたJA系金融機関のみでいいのではないかとも思っていました

しかし実際に3行に仮審査を出し、それぞれお話を聞いて、JA系金融機関は金利が低くても団信を充実させるには金利が上乗せとなり、結果として一番金利が高くなる+火災保険は指定のもので加入しなければならないなど、選択肢として一番下になりました

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また、第一候補の地方銀行Aは金利1.25%で、他の金融機関の金利がわからなければこのまま1.25%で組んでいたと思います

それが他2行よりも金利が高いと地方銀行Aのローン担当の方に伝えたところ、1.10%まで下げて頂くことができました

YouTubeの住宅ローンの動画でも見たのですが、どこの金融機関も自分のところでローンを組んでほしいと思っているため、他の金利が低い金融機関を提示することで、金利を下げてもらえる可能性があるとのことでした

みなさんも住宅ローンを検討する際には1つの金融機関に絞らずに、いくつかの金融機関に話を聞きに行くことをオススメします

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✳️最後に本日の体重は82.5㌔

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